
検定比図の表示
[計算・出力]▶〔計算結果〕▶[検定比図]
断面計算終了後、算定図、検定比図をモデルウィンドウに表示します。
算定計算を行った場合は算定図、検定計算を行った場合は検定比図を表示します。
ダイアログ
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| 算定図の場合 |
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検定比図の場合 |
①出力ケース
出力するケースを指定します。
- 算定図の場合
- 算定計算(グループ)、算定計算(個別)が表示されます。
算定計算(グループ)は、はり・柱の算定計算結果を同一断面名ごとに集計した結果を出力し、算定計算(個別)は部材ごとの算定結果を出力します。
- 検定比図の場合
- 【応力組合せ】で定義した応力組合せの種別(長期・短期最大、長期、短期、中長期、中短期)が表示されます。
②出力図形
出力する図形をチェックします。
- 全体図
- 架構全体の算定図または検定比図を出力します。
- ビューブロック毎
- ビューブロックとして定義した構面(フレーム、軸)ごとに算定図または検定比図を出力します。
説明
- 指定した出力ケースの算定図または検定比図が表示されます(『モデルウィンドウ-検定比図』参照)。
[出力図形]で「ビューブロック毎」をチェックしている場合は、各ビューブロックごとのフレームを表示することができます。
算定図の場合
算定図は、以下の<凡例>の位置に各部材の算定結果を表示します。
<凡例>
| gSec |
: |
はり断面名称 |
| (gType) |
: |
はり鉄骨形状
SRC造鉄骨算定の場合は「H」、S造鉄骨算定の場合は「表1.鉄骨形状」のように表示します。 |
| gSantei |
: |
はり算定計算結果
I端、中央、J端で結果が異なる場合は、I端(I)、中央(C)、J端(J)の順に複数列で表示します。
| <RC/SRC造 鉄筋算定> |
「上端主筋本数-径/下端主筋本数-径 あばら筋径@あばら筋ピッチ」と表示します。
(出力例) 2-D25/2-D25 D13@250.0 |
| <SRC造 鉄骨算定> |
| 「H×B×tw×tf」と表示します。 |
| <S造 鉄骨算定> |
| 「表1.鉄骨形状」のように表示します。 |
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| cSec |
: |
柱断面名称 |
| (cType) |
: |
柱鉄骨形状
SRC造鉄骨算定の場合は「十字」、S造鉄骨算定の場合は「表1.鉄骨形状」のように表示します。 |
| cSantei |
: |
柱算定計算結果
J端、I端、z方向、y方向で結果が異なる場合は、J端z方向(Jz)、J端y方向(Jy)、I端z方向(Iz)、I端y方向(Iy)の順に複数列で表示します。
| <RC/SRC造 鉄筋算定> |
「主筋本数-径 帯筋径@帯筋ピッチ」と表示します。
(出力例) 3-D25 D13@100.0 |
| <SRC造 鉄骨算定> |
| z方向に「P1×P2×P3×P4」、y方向に「P6×P7×P8×P9」と表示します。 |
| <S造 鉄骨算定> |
| 「表1.鉄骨形状」のように表示します。 |
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表1.鉄骨形状
| 断面形状 |
gType/cType |
gSantei/cSantei |
| みぞ形 |
[ |
P1×P2×P3×P4 |
| 2みぞ形 |
2[ |
P1×P2×P3×P4 |
| H形 |
H |
P1×P2×P3×P4 |
| 箱形 |
箱形 |
P1×P2×P3×P4 |
| 鋼管 |
鋼管 |
P1×P2 |
| 角形鋼管 |
角鋼 |
P1×P2×P3×P4 |
| 軽量角形鋼管 |
LBOX |
P1×P2×P3×P4 |
| 軽量C形 |
C |
P1×P2×P3 |
| 2軽量C形(腹合わせ) |
2C1 |
P1×P2×P3×P4 |
| 2軽量C形(背合わせ) |
2C2 |
P1×P2×P3×P4 |
検定比図の場合
- 検定比図の表示設定を変更する場合は、[検定比図-検定比表示]で行います。

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